ファイアアゲート研磨(3回目:失敗) 2023/11/05 この記事を書いている人 - WRITER - azrocks はじめまして。 アメリカ駐在中にツーソンショーや石拾いにハマり、石が好きになりました。その魅力を共有できたらうれしいです。 こんにちは、azrocksです。 少しファイアアゲートの研磨に慣れてきたので、大き目のDeer creek産にチャレンジ。 白いカルセドニーで覆われていて遊色が見えない。 内側に小さな水晶!でも躊躇せずに削っていく。 まだ大部分が隠れてる。 あれれ… この時点で丸一日費やすが、遊色が見つからない… ダメ元で白いカルセドニーを取り除くも遊色なし… 何かあったら相談してくれとリチャード先生が言っていたので初メールしてみた。 すると、こんな返事が 『君のことは覚えてるよ〜。遊色ないこともあるし、貴重な遊色は中々見つからない。全体削る前に一箇所を深く削って遊色確認するといいよ。』 一つ勉強になりました! ちなみにリチャード先生の作業台がこちら 年季が入ってます。 この記事を書いている人 - WRITER - azrocks はじめまして。 アメリカ駐在中にツーソンショーや石拾いにハマり、石が好きになりました。その魅力を共有できたらうれしいです。 関連記事 - Related Posts - 先生のお手本 ファイアアゲート研磨の準備 ファイアアゲート研磨(2回目) ツーソン三日目(ファイアアゲート研磨) 最新記事 - New Posts - 蛍光アゲート 石拾いの思い出(三葉虫) 地質標本館 火星のブルーベリー - Comments - コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。